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アイルの特長を知りたい

キーワードは「小さな成功体験の積み重ね」!
テストやカリキュラムに追われるのではなく、「追いかける」
少しだけ背伸びをしてみる。
学習に対する「プラスの意識」を大切にしています。

成長を実感する2週間1Term制

アイルでは、到達度確認テストCOMPASSを締めくくりとした2週間のTerm制をしいています。
カリキュラムテストを導入している進学塾は少なくありませんが、アイルのTerm制は他塾とはまったく異なる意味を持っています。
それは、カリキュラムや課題、テストの復習に追いかけられるのではなく、ひとりひとりが小さな目標を立てて取り組み、その成果、成長を実感する成功体験の舞台としてこの2週間を活用しているからです。

2週間の設計図を作る「羅針盤」

各Termがスタートする前、子ども達がまず向かうのが『羅針盤』という目標管理シートです。
そこには、前回の反省点を踏まえた新しいTermに向けての気持ちや、具体的な目標や計画を記していくページがあります。
それは言葉であり、数値であり、あるいはマインドマップの形を取ることもありますが、一言でいえば2週間の設計図といっていいでしょう。

少しだけ背伸びをしてみる大切さ

目標設定のコツとして私たちが子ども達に求めるのは、今より「少しだけ背伸びをしてみる」ことです。
「少しがんばれば達成できる」
「前回はこうやってみたけれど、今回はこう工夫してみよう。もっとうまくいくはずだ」
そうした見通しやプラスの意識がやる気を生み、さらには達成された場合の自信につながるのです。

毎日の学習成果を確認するためのツール群

2週間のTermは、小さな成功体験を積み重ねるためのスパンとして最も適切な長さですが、毎日の学習生活そのものにもメリハリが必要です。
「羅針盤」には、日々の学習状況を記録する「スタディ・カウンター」の欄があるほか、科目ごとに工夫したチェックプリント類で、学習に対する意識を常に維持し、よりモチベーションを高める工夫をしています。

何度でもやりなおしがきくTerm制

2週間のTerm制の長所に、「やりなおしがきく」ことがあります。
年間にすると22Term(4・5年生)にもなりますから、二度や三度の失敗は次のTermの大切な財産にこそなれ、マイナスにはなりません。
失敗を怖れるよりも、むしろ大胆に新しいことにチャレンジしてほしい。
それが新たな一歩を切り開くことになるのです。

習い事と両立できる振替可能な週3日通塾!
習い事で素晴らしい成果をあげつつ、
中学受験でも志望校合格を勝ちとる。
そんな子ども達を応援するシステムが、アイルにはあります。

6年生でも週3日通塾で合格できる

アイルの通塾日は、4年生週2日、5・6年生でも週3日です。
また、授業時間も、6年生でもカリキュラム授業は20時10分、そのほか演習などを含めても21時15分には終了しております。
長時間拘束を旨とする進学塾が多い中では異色といえるでしょうが、合格実績や合格率においては他塾以上の成果をあげていると自負しています。
なぜなら、アイルのシステムは、子ども達が中学受験に対して主体的かつ効率的に学習し、さらに中学校入学以降伸びていくために不可欠な「学ぶ力」そのものを養うことを重視しているからです。

習い事との両立を可能とする振替制度

4年生以上のクラスは、ほとんどの教室で1学年2クラス制となっています。
たとえば、4年生の(月・水)クラス・(火・木)クラス、5・6年生の(月・水・金)クラス、(火・木・土)クラスといったかたちです。
学力別とはなっておりますがほぼ同一進度で授業が進むため、4年生でいえば月⇔火、水⇔木、5・6年生では月⇔火、水⇔木、金⇔土のそれぞれの授業日で振り替えての出席が可能です。
ですから、習い事を優先して出席曜日を調整することはもちろん、病気やご家庭の用事で欠席された場合も授業に遅れることはありません。

習い事を応援するバックアップ体制

習い事に関していえば、システム面のバックアップだけではありません。
それぞれのクラスを担当するクラス担任をはじめとした科目担当講師が、お子様の習い事や状況を知悉し、そのうえで中学受験に対する最も効率的なアプローチを図るように努めています。
こうしたソフト面でもバックアップを図っているのは、習い事にせよ何にせよ、物事に集中して取り組むことが、その子の将来を作る大切な財産であると信じているからです。

日曜日休講制度

アイルでは、日曜日を休講日と定めています。
日曜日はご家族のもの、さらには自分磨きの時間として、机上の学問以外の分野にも目を向けて欲しいという願いからです。
もちろん、日曜日に学習をしなくてよいというわけではなく、日曜日を主体的・選択的に有効活用するためにまずはスペースが必要なのです。
ここにも「やらされる・追われる学習」ではなく「自ら追いかける学習」に価値を見出す私たちの精神が表れています。

一人一人に目を配る柔軟なサポート体制!
欠席者のフォローや進度補完、質問対応、自習スペースの設置…etc。
充実したサポート体制と講師の熱意が
生徒のやる気を支えています。

休んでも安心のフォロー体制

病気やご家庭の用事で授業を欠席せざるを得ないことがあります。
こうした場合、アイルでは同一進度クラスが複数ある場合には他クラスへの振替受講をお勧めしています。
また、それが難しい場合には、個別の進度補完を行っています。
もちろん、費用はかかりません。

わからないときは即質問

学習が深まるにつれて、わからない事柄が出てくるのは当然のことです。
アイルの教室では、授業の前後や休憩時間などを通じて、ひとりひとりの質問にできるだけお答えできるようにしています。
また、授業終了後21時15分までは質問対応やフォローのための時間を専用に設けて、こうしたニーズに対応しています。

自習スペースを設置

授業日以外も塾で勉強したい。
授業前や授業後も勉強したい。
そんな子ども達のために、各教室には自習スペースが設置されています。
仲間たちと一緒に学習を進める受験生もいれば、習い事の前後の時間に宿題をしにくるお子様もいます。
質問や学習相談にも可能な限り応じています。

中途入塾バックアッププラン

年度途中でご入会の場合には、カリキュラムや進度を確認の上、十分な補完を準備し、合流可能な科目から授業に入っていただいています。

身近な講師でありたい

アイルに転塾したお子様や保護者の方によくおっしゃっていただくのが、講師との距離の近さです。
講師として学習を引っぱっていくだけではなくて、休憩時間には子ども達とともに笑い合える仲間として、またいざというときには気軽に相談できる兄や姉のような存在でもありたい。
馴れあいに陥ることなく、お互いに敬意とけじめを保ちつつ身近であることが、子ども達の心を開く大切な要素であると思うからです。

大切にしたい安全・清潔

入室・退室時にメールでご連絡するパスポートシステムや、日没時以降は最寄りの駅までお送りするなど、アイルでは通塾におけるお子様の安全をなによりも大切にしています。
また、冬期にはソリューション・ウォーターを使用してインフルエンザなどに対する防疫対策を行い、クリーンな学習空間を保つことに努めています。

VOICE -アイルってどんな塾?-