アイル

教室のご案内

福岡 信之ふくおか のぶゆき

横川駅前教室
【指導方針】
一生ものとなる、揺るぎない学問の土台を築くことを目標にしています。 そのためには、まずは学習習慣をしっかりとつけること、そして、基本事項の積み重ねが重要です。毎日コツコツ続けることで、土台がしっかりと固まってきて、将来的な応用力へと発展していきます。 点数だけを求めてはいけません。その場その場の点数だけを追いかけてしまうと、焦って解く癖、考えずに量でカバーしようとする習慣がついてしまいます。そうなると、単元テストではいい点がとれるかもしれませんが、実力テストや入試では全く通用しないことはもちろん、本来の学問の在り方すら見失ってしまいます。 ていねいに、正しく学習することで、しっかりとした土台を作ることが出来ます。なぜそうなるのかと自分で考えること、間違えることを恐れないこと、学ぶことを楽しむこと、それが一番の近道なのです。


【モットー:学びを楽しもう!】
楽しく学ぶことが何よりも大切です。でも、楽しく学ぶためには何が必要でしょうか? それは観察力とポジティブシンキングです。きっかけは何でもかまいません。学びの中に、何か楽しいことを見つけましょう。たとえば塾の中をじっと観察してみてください。楽しいことがあふれています。楽しい授業、親しみやすい先生、知的好奇心をくすぐる本や掲示物などなど。なんでもいいので、塾に通う楽しみを見つけるのです。楽しめたら、中学受験なんて、あっという間に終わってしまいます。もちろん、楽しく学ぶためには、頑張ることも必要です。そのために私たち講師や仲間たちがいます。ともに学び、ともにがんばることでもっともっと楽しくなっていきます!

【保護者の方々にお伝えしたいこと】
中学受験を専門とする進学塾の室長として、お預かりしたお子様を志望校に合格させることが私の使命であると常に肝に命じています。ただ、それだけではあまりにさみしい。子どもたちには、努力することの大切さと学ぶことの本当の意味をも教えたいのです。「合格したら人生バラ色で、不合格だったらお先の人生真っ暗」ではけっしてありません。目先の結果だけを求めてしまうと、努力することの大切さを見失ってしまいます。 努力して結果が出ると、自信になる。努力せず結果が出ると、おごりになる。努力せず結果も出ないと、後悔が残る。努力して結果が出ないとしても、経験が残る。中学受験は誰でも参加できます。そして、参加した者だけが得ることができる素晴らしい経験を積むことができるのです。

【生徒の皆さんへ】
君たちに質問です。「自ら考え、自ら学ぶ」のと「無理やり勉強させられる」のとでは、どちらがいいですか?「褒められて学ぶ」のと「叱られて泣きながら学ぶ」のは、どちらがいいですか?中学受験は「自分が自分のために学ぶことが出来る子」を育てることが目的です。いつまでも「お母さんに怒られたから勉強する」では、「自立」できません。あなたが受験しようとする学校の指導方針に、「絶対服従」とか「命令順守」などという言葉がありますか? ありませんね。どの学校にも「自主自律」とか「自ら考える」といった言葉が並んでいるはずです。「自立」するために、ここで一緒に「自分から学ぶ習慣」を身につけていきましょう。




  
所在地
 〒733-0011
 広島市西区横川町3-10-22-2F

電話番号
 082-532-1355



山本 聖志やまもと せいじ

五日市教室
【指導方針:ともに考え、ともに学び、ともに成長する】
授業のひとつひとつが、日々新たな発見の場であり、子ども達が目を輝かせて参加してくれる場を創り上げます。真剣に取り組む前向きな姿勢、挑戦の気持ちは、講師からの一方的な授業ではけっして養うことができません。常に子ども達に寄り添い、ともに在り続けること、何よりも楽しさを通じて子ども達のやる気を育む授業を目指します。

【モットー:楽しさがやる気を育て、やる気が人を成長させる】
学問は人が生きていくうえでなくてはならない一生涯のパートナーです。人の成長段階、ステージに応じて、求められるものはもちろん変わりますが、その時々に興味を持って情熱をかたむけて打ち込めるものがあること、それは豊かで充実した生活を送っている証拠です。子ども達は日々の授業を通じて、学問の楽しさに出会い、多くの知識や知恵にふれ、それらを身につけることでより一層豊かな生活を過ごせることになります。そのためには、学問の「楽しさ」を実感し、「達成感」を感じる、そして、それらが「やる気」へとつながる指導が必要です。こちらからすべてを一方的に与えるのではなく、常に自らが考え、新たな発見をし、さらにはそれを活用できる人材を育てたい。そのためには、教室という場を超えた子ども達との真剣な対話、ふれあいの場も必要でしょう。こうした理想を実現するべく、スタッフ一同、情熱をもって指導にあたります。

【保護者の方々にお伝えしたいこと】
「男子三日会わざれば刮目して見よ」の言にあるように、男子に限らず、子ども達は肉体的にも精神的にも日々成長していきます。そして、子どもなりに目の前の目標に対して、一生懸命に取り組もうとするものです。とはいえ、取り組み方、成果のあらわれ方には個人差がありますし、大人が思い描く成長曲線と必ずしも一致するわけでもありません。とりわけ、知識の習得には「好奇心」が必要で、一方的にそれを与えようとしても確実に身につくとはいえないでしょう。まず必要なことは、子ども達が勉強は楽しいと感じること。自分に合った勉強のやり方を見つけること。さらには自分の小さな目標を育ててそれを大きくしていこうと前向きに努力することです。そして、子ども達の成長には、こうした過程をサポートする大人の存在が欠かせません。私たちが中学受験という場を通して、こうした子ども達の成長の現場に携われることは大きな喜びです。子ども達、そして保護者の皆様とよい関係を築いて、ともに成長していきたいと考えております。

【生徒の皆さんへ:ともに成長しよう!】
私たちは子ども達にとっては「先生」と呼ばれる存在です。年の差があり、知識の差もあります。人生経験でいえば、それこそ倍ではきかないでしょう。とはいえ、学びたい気持ち、成長したい気持ちは変わりません。どんなに準備をして臨む授業であっても、それが仮に100回目の同じ単元の授業であったとしても、どこかに私たち自身の学びの機会がありますし、何よりも君たち自身の発言、解答のひとつひとつがその源であったりもするのです。私たち「先生」も、みなさんとともに学び、ともに成長していく存在なのです。そうした、同じ立場に立つ人間として、子ども達に伝えたいこと――。それは、今日よりも、明日、明日よりも明後日、成長したいという気持ちをしっかり持つことが大切であるということです。昨日の自分を凌駕するために、今日努力する。日々、新しい知識を身につけることで新しい自分に出会えるのです。一緒に頑張っていきましょう。




  
所在地
 〒731-5132
 広島市佐伯区吉見園2-31-3F

電話番号
 082-943-5355



藤本 博基ふじもと ひろき

皆実教室
【指導方針】
アイルの講師は、子ども達のサポーター。そして、アイルのカリキュラムやシステムは中学受験を成功へと導く道標です。難関といわれる中学入試ですが、実はどこの中学校もだいたい60パーセントの得点を取れば、合格点を取ることができるのをご存じですか。この合格点に達するために、広島の入試を分析し、必要なところだけを効率よく勉強できるように組まれたのがアイルの学習カリキュラムです。授業に参加して、家庭学習にていねいに取り組む。これを続けていけば、志望校に合格するだけの力が身につきます。私に限らず、アイルの講師はけっして子ども達を否定しません。常に前向きな声かけでがんばってもらえるよう、サポーターとしてがんばります。

【モットー:できる喜びをたくさん持ってもらえるように】
できることが増えることは楽しいことですよね。アイル皆実教室では、この楽しさをたくさん感じながら勉強してもらえるよう、講師全員で子ども達をサポートしています。できることが増えることを実感してもらうために、2週間ごとのタームの始まりには目標を立ててもらいます。漢字テストで満点を取る、計算ミスに気をつけるなど、少しがんばれば達成できる小さな目標で大丈夫です。ほんの少しの背伸びを積み重ねていけば、大きな結果につながっていきます。少しずつ階段をのぼるように、できることを増やしていきましょう。

【保護者の方々にお伝えしたいこと】
塾は不安産業と呼ばれます。お子様への期待はしばしば不安につながり、「これでは足りないのではないか」「これもやった方がいいのではないか」とつい手を広げがちです。そしてますます学習量・時間が増加し、お子様への負担は増すばかりとなります。何が必要で、何が不要か。何をどうすれば状況を改善できるのか。私たちは、広島の中学受験に特化した、無理なく効率的に学習できるカリキュラムと、お子様の生活時間に合わせた家庭学習を提案しています。そして、本当に行きたいと思える志望校へ向けたお手伝いをさせていただいています。だからこそ、CMやチラシなどの宣伝を一切することなく、お子様の受験を利用することは一切いたしません。お子様の勉強の不安やお悩みがあればぜひご相談ください。お子様が主役となる受験勉強のお手伝いをさせていただきたいと思います。

【生徒の皆さんへ】
苦手科目ってありますよね? 頑張っているのに成績が伸びていかない科目を抱える人は少なくありません。ちょっと成績が伸びない理由をさぐってみましょう。たとえば、指示された宿題をこなせていない、勉強のやり方がふさわしくないなど、そもそもやり方がわからない、などと、なんらかの原因がみつかるはずです。人によっては、苦手科目だからと後回しにして、そのままになっているという人もいるかもしれませんね。でも心配はいりません。アイルは勉強のやり方を学ぶ塾です。やり方を学び、いつするのかを決め、計画に沿って実行することができれば成績はかならず伸びていくものです。通いたい学校へ行くための準備を、私たちと一緒にアイル皆実教室で始めましょう。




  
所在地
 〒734-0007
 広島市南区皆実町2-5-1-1F

電話番号
 082-256-0600



端 剛志はた たけし

己斐教室
【指導方針】
子ども目線で、常に寄り添う姿勢を大切にしています。 授業についても、まずは「楽しい」ことが入り口となります。テクニックや知識を詰め込むのではなく、「わかりやすい」「わかるから楽しくなる」「楽しくなるともっとがんばれる」、そんな講義を心がけています。同時に、間違いを大切にします。間違いは自己の足りない部分を示すもので、成長するための第一歩となりますから、どうして間違えたのかを一緒に考えます。中学受験の学習は難解な分野を含みますから、もちろんわからなくて途方にくれることもあるでしょう。そんなときに、しっかりと方向を指し示すことができる、灯台のような存在でありたいと考えています。

【モットー:今できなくてもいい。必ずできるようになると信じよう】
中学受験の学習はけっして易しくはありません。ただ、すべてに正解とそこにたどり着く道筋があるのも確かです。そのためには、ちょっとだけ辛抱して考えてみる、少し角度を変えて考えてみることが重要で、中学入試は子ども達にそうした能力があるかどうかを測るテストと言い換えてもいいでしょう。そして、こうした能力はトライアル・アンド・エラーを日々積み重ねることによって初めて磨かれます。大切なことは、エラーを恐れないこと。そして、いつも「なぜ」「どうして」という好奇心を持ち続けることでしょうか。いうまでもなく、子どもたちは好奇心のかたまりです。みんなそうなのです。しかし、自分からどんどん発言したり、物怖じせずに解答できるお子様もいれば、誤答が怖くてなかなか書き出せなかったり、発言できなかったりするお子さんもいらっしゃいます。しかし、どんなお子さんでも、好奇心を失わない限り、必ず成長していきます。ひょっとすると、その過程は楽な道のりではないかもしれませんが、将来ふと振り返って「あのときがんばってよかったな」と感じてほしい。少なくともここには、子どもたちの成長を一緒に喜ぶ講師たちと、ともにがんばる仲間たちが多くいます。ともに手を携えていきましょう。

【保護者の方々にお伝えしたいこと】
お預かりするお子様はそれこそ十人十色、一人として同じ子どもはいません。中学受験専門塾として共通の目標こそありますが、そこに至る道もそれぞれ異なっていいと考えています。習い事で忙しい子、学校活動で忙しい子、スポーツを頑張りたい子、あるいは勉強に専心したい子などなど…お子様の数だけ道があるのです。最短距離ばかりがいいのではありません。最短距離を目指すばかりに、何か大切な経験の機会を失ってしまう、そんなこともあるのです。その意味で、中学入試は、心の成長が試される機会でもあります。私たちはそんな彼らの成長の過程を見守りながら、時にアドバイスを与え、時に寄り添って、道を見失ってしまうことのないよう心がけていきます。お子様の貴重な成長の過程に、講師として関わる機会をいただけましたら、これ以上の喜びはありません。

【生徒の皆さんへ】
子ども達の心は本当に純真で一途なところがあります。だから、ひとたび「頑張ろう」と心に決めると、思わぬ力でたびたび私たちを驚かせてくれます。そこでひとつ質問したいことがあります。「いま、もっとも好きなことはなんですか?」 スポーツ、遊び、読書、ゲーム、…ひとつには絞れないかもしれません。では、勉強はどうでしょう。そう聞かれて、「好きだ!」と答えられる人は少ないのではないでしょうか。それはたとえ大人であっても同じです。なぜなら、勉強はすぐには結果が出るわけではないし、継続して頑張るには大変なこともたくさんあるからです。でも、自分を大きく成長させてくれるものであることに異論はないでしょう。だから、まずそっと最初の一歩を踏み出してほしい、そう思うのです。未知の世界に足を踏み入れることは勇気のいることですが、幸いなことに子ども達は一人ではありません。ともに頑張っていく新しい仲間や、先生たちとの出会いが、きっと君を勇気づけてくれるはずです。その環境が、ここにあります。一緒に頑張っていきましょう!




  
所在地
 〒733-0812
 広島市西区己斐本町1-10-1-3F

電話番号
 082-527-1555



中本 崇之なかもと たかゆき

西条教室
【指導方針:楽しく学習、勉強嫌いを作らない授業を目指しています】
わかる」から「できる」へ、そしてその喜びが自信につながる、そんな授業を目指しています。「先生」という立場からだけではなく、コーチまたはサポーターとしてお子様の学習を様々な角度から支援します。

【モットー:授業がつまらないなんて言わせない!】
人生という大きなスパンで考えると、中学受験はあくまでも過程であり、ゴールではありません。たとえば、ひたすら長時間、知識を詰め込んでいくような学習を続けた結果、志望校に合格しても、勉強は辛いものという負のイメージを与えてしまっては、中学校入学以後の望ましい学習にはつながらないでしょう。むしろ、中学、高校、大学と大きな視野で「学び」をとらえ、学問に対していかに興味を持って向かってもらうかということが大切になってきます。授業をしっかりと聞いて復習を重ねる。これが学習の基本です。が、小学生にとっては、これすら最初は難しいかもしれません。中学生や高校生ともなれば、自分の目標のために少々つらいことでも我慢して学習しようという姿勢ができます。ですから授業中によくわからなくても必死にノートを取り、家に帰ってそれについてウンウン唸って考えることもできるでしょう。しかし、小学生ではそうはいきません。ではどうすればよいでしょうか? ここからが私たち講師の腕のみせどころです。子ども達は自分の興味のあることにはどんな難関でも乗り越えていきますから、「興味を持って楽しく授業を聞いて、その場でわかって帰れば良い」のです。そのような授業を実現するために、私たち講師は、日々研鑽を重ねています。もちろん、授業以外でも、気軽に質問をできる雰囲気作りを心がけたり、自ら考えてもらえるように質問を投げかけてみたりと、とにかく身近な頼られる存在であるべく努めております。

【保護者の方々にお伝えしたいこと】
子ども達が勉強好きになる、あるいは勉強嫌いになるには、それぞれ原因があります。たとえば、過去、中学受験がいわゆる「燃え尽き症候群」を生むと非難されたことがありました。確かに数十年前にはありとあらゆる知識を詰めこんでおかなければ正答に導けないような入試問題が主流で、学校側もそのような生徒を望んでいた時代もあります。こうした受け身の学習がしばしば苦痛を伴い、勉強嫌いにつながることはいうまでもないでしょう。一方で、子ども達は興味があることであれば、多少の困難があっても楽しみながら乗り越えてしまいます。中学入試自体の傾向も変わってきて単調な暗記を強いるシーンはずいぶん減少しましたが、たとえそうした場面があったとしても、「興味を持っている限り」は、好んで学習に向かうものなのです。ですから、勉強に興味を少しでも持ってもらうこと、小さな成果を感じ取ってももらい続けることこそが、中学受験後の学習にも生きてくると確信しています。私自身、中学受験を経験しました。その中には、今の時代にはいらないなといった経験もあれば、今の時代でも必要だと思える経験もあります。その経験を生かし、不要なものは排除し、必要なものをだけを皆様に伝えたい。中学受験をしてよかったこと、そのエッセンスを皆さんにも経験してもらいたいと思っています。

【生徒の皆さんへ】
私は常に子ども達に、「失敗から学ぼう」ということを伝えています。たしかに、勉強嫌いになる一つの要素として、「まちがう」ことが挙げられるでしょう。たとえばまちがえることが嫌で隠そうとしたり、まちがいが多いばかりにその教科そのものが嫌いになってしまうこともあります。でも、間違いというのは、次の成功へとつながる大切な情報でもあるのです。その情報をどれだけ大切にできるか、そこが大きなポイントといえるでしょう。ですから、まずはまちがえることを恐れないでください。私たちはまちがえたことをけっして責めたりはしません。間違うというその経験で手に入れたものを、明確にして次の学習に役立てること。間違えてよかった!と思うくらいの気持ちでがんばっていきましょう。

【最後に一言】
ゴールは決まっているものではなく決めるもの!




  
所在地
 〒739-0043
 東広島市西条西本町28-6-4F

電話番号
 082-493-8880



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