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講師インタビュー

Interview01長時間拘束とスパルタを捨てて手に入るものがある。

佐藤聖二

広島の中学受験界の最前線に立っていた経験と実績をもとに、2000年にアイルを創設。代表を務める。

アイルの場合、他の進学塾に比べると通塾日数が少なく(注 6年生でも週3日)、また日曜日が休みであったりと穏やかな指導を行う印象があるにも関わらず、高い合格実績と合格率を残しています。もっと通塾日を増やして拘束時間を延ばせばより高い合格実績につながると思うのですが、そのあたりはいかがですか?

まず大きな誤解があるのですが、アイルの通塾日数や時間は、中学受験に合格しさらにその後伸びていくために最適であると判断して設定されているものであって、楽をするためのそれではありません。子ども達のモチベーションを高め、能力を発揮させるためには、自分で動く時間とスペースがどうしても必要なのです。

Interview02

林武彦

長い間、広島の中学受験界を支えてきたベテラン講師だけに、その経験と視点はアイル講師陣のお手本でもある。

アイルでは、「叱ること」ではなく「誉めること」を大切にする方針を打ち出していると聞きました。中学受験というとまず「厳しさ」をイメージする人が多いかと思いますし、そういった部分が必要ではないかと思われるのですが、それについてはどのように考えているのでしょう?

中学受験で合格を勝ち取るためにもっとも大切な要素は、「やる気」を高めることだと思います。「やる気」を「気合」と考えて、厳しさを押し出す指導もかつては有効でした。ただ、本当の「やる気」は自発的なもので、「他者から認められること」「誉められること」によって自然と増幅され、また自己を律する姿勢へとつながるのです。

生徒・家庭・講師の距離の近さとコミュニケーション。

中本崇之

広島学院から大学院まで研究畑を歩んできた異色講師。それだけに理科系の知識は説得力を持つ。

休憩時間に質問はもちろんですが、話を聞いてほしいといった感じで集まってくる子が多いのに驚きました。授業前後には、保護者の方からの電話もかかっていたようですし、面談予定もかなりあるようですね。中学受験の塾というとちょっと敷居が高いイメージがあったので意外なのですが、これが普通なのですか?

他の塾は分かりませんが、アイルではどの教室でも同じような雰囲気ですね。生徒から声をかけやすい存在となれれば、逆に講師の方も指示が出しやすい。こういった積極的なコミュニケーションがとれる関係がベストだと思っています。ご家庭との関係も同様で、気軽にお話していただけるよう気を配っています。

VOICE -アイルってどんな塾?-