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クラス紹介

中学 数学講座

「考える力」を養うための「幾何」講義

アイルの中学数学講座は、「幾何」に特化した講座です。なぜ、「幾何」なのでしょうか? それは「考える力」をつけるために他なりません。パターン化された問題の解法を覚えることも必要ですが、それだけでは多様な問題に対応できません。数学の問題の解き方は、問題をしっかり理解し、図や表を使って考え、自分の持っている知識や工夫で解答するものなのです。その経験を積むのに「幾何」が有効なのです。

初等幾何学の重要性

二次元、三次元の図形を、ユークリッド幾何学的に扱う学問を「初等幾何学」といいますが、最近の中学・高校のカリキュラムからはその姿を消しつつあります。座標や代数的式を扱う「解析幾何学」などの厳密な数学を教える傾向が高まる中、小学生時にも扱った「円」や「図形の相似」をはじめとした目に見える図形を通して「考える力」をつけていくことこそ、数学を理解する上で実は大切なアプローチなのです。

中高一貫校の速習システムの弱点を補う

中高一貫校の速習システムは有利な点が多い一方で、幾何のようにじっくり取り組まねばならない部分については、未消化なままになりがちです。本コースではつまずきやすい部分に特化したカリキュラムで、独力では難しい部分を解決していきます。

難関大学入試で求められる「幾何」の力

難関大学の入試では解いたときの「美しさ」を求める傾向が強いように思われます。しかし、現実には、そうした問題の背景を読み取って「美しい」解答を作成する必要はまったくありません。大切なのは自分が持っている知識を総動員して解答を作り上げることであり、そのためには誰もが図示できる「幾何」の学習を通して、「考える力」を鍛えておくことが大切です。

設置クラス

 中学1年生
横川駅前教室 週1回 水曜日

授業時間

 19:45開始 21:15終了
  【ケアタイム】 19:45~20:15  【授業】 20:15~21:15

考える力と学習習慣の養成

この講座は、ケアタイム(30分間)、授業(60分間)、そのほか自習・質問から構成され、なによりも学習習慣を継続することをベースにしながら、「中学数学の柱である幾何学の徹底理解と演習」「中高一貫校カリキュラムの弱点を補うこと」「中学受験と大学受験の橋渡し」を主眼とした講義とトレーニングを行います。 

学校の授業を効果的に活用するために必要な土台づくり

授業は幾何に特化していますが、「数学」の学び方の根本は変わりません。学校の授業を100%享受するための方法論を身につけます。   

学校授業に寄り添ったケアタイム

ケアタイムにおいては、進度の非常に速い中高一貫校の授業や教科書事項の質問、相談に応じます。また、初めてで不安の多い学校のテスト準備のアドバイス、対策プリント演習などを行います。   

自習スペースを完備

アイルでは、授業曜日以外でも自習できるよう、自習・質問のスペースを用意し学習の便を図っています。

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