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クラス紹介

中学 英語講座

「音のトレーニング」主体の授業

発音・リスニングに特化した「音のトレーニング」を行います。子ども達は1コマ60分間のほぼすべての時間、ひたすら英語を口にし続けます。特に中1スタート段階では、「フォニックス」によって文字と音を完全に一致させることからはじめ、リンキング(連結)、リダクション(消失)、フラッピング(弾音)など学校の授業ではなかなか扱わない文単位での音読をくり返し、英語のリズム感、発音力を鍛えます。

学校授業との相乗効果

「読み」「書き」中心の学校授業と、「音のトレーニング」を主体とした本講座の授業を組み合わせることによって、英語の4技能「読む・聴く・話す・書く」力をそれぞれ伸ばすことができます。発音から入ることで、リスニングが自然とできるようになり、さらには、読解能力、速読力に直結します。なぜなら、英文を読む際(日本語でもそうですが)、必ず頭の中で音読しているからです。   ※大学受験では1分間に100単語、TOEICでは150単語を読むことが求められます。

変わる大学入試に向けて

2020年に予定される大学入試改革においては、現在の筆記中心のペーパーテストではなく、英語の4技能「読む・聴く・話す・書く」力が試されます。外部試験の導入など方向性は明確に定まっていませんが、現在の日本の学校英語教育においてもっとも立ち遅れている部分といえるでしょう。
本講座では、そうした将来の新しい入試に向けた本当の英語力を養成していきます。

設置クラス

 中学1年生
横川駅前教室 週1回 火曜日
五日市教室
皆実教室
己斐教室
西条教室 週1回 月曜日

授業時間

 19:45開始 21:15終了
  【ケアタイム】 19:45~20:15  【授業】 20:15~21:15

英語指導研修を積んだアイルの講師が直接指導

小学部、あるいは新中講座で慣れ親しんだ講師が、中1の授業を担当します。アイル本科【小学部】から継続する場合は、これまで同様の環境と講師とともに新しい生活をスタートできます。中学受験にも精通した講師が、TOEIC 900以上の高得点者、英検準1級以上の保持者を中心に、徹底した英語授業研修を重ねています。   

実用英語技能検定に対応〈ケアタイム〉

初めて英語を学ぶ子ども達が、中1段階で4級、中2段階で3級~準2級レベルの力を身につけることができるよう、トレーニング・カリキュラムを組んでいます。

学校の定期テスト対策と質問対応〈ケアタイム〉

各中学校の定期テスト前には、学習法のアドバイス、対策プリント演習など、目に見える成果が残せるよう指導しています。

自習スペースを完備

アイルでは、授業曜日以外でも自習できるよう、自習・質問のスペースを用意し学習の便を図っています。

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